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やっと別のドラマで見られた「ドラミア・善徳女王セット」 ~『階伯』
「チャクペ -相棒-」が終了してしまった今、毎日見ているのが「太祖王建」
そして、毎週見ているのが「階伯(ケベク)」と「キム・マンドク 美しき伝説の商人」のふたつです。


「階伯」は『MBCドラミア』のセットがふんだんに出てくるから。
そして「キム・マンドク」は、こちらは『聞慶KBS撮影所』がふんだんに出てくることと、撮影現場に遭遇したからという、それだけの興味で毎週見ているだけのものです。
でも、そのふたつともがつまらない、両方のドラマともが八方塞で救いがなく、胸のすくような爽快な展開が無い。
ハラハラドキドキではなくて、イライラムカムカの連続で、一息つける間がなくて、なんやら見ているこちらまでもが息が詰まってきそうな感じです。
それでも我慢して見ているのは、これひとえに撮影所がもたらした縁というだけのものなんですよね。
でも、どちらのドラマも来週からは大人になってからの展開と変わりますから、まあちょっとは胸のすくような思いや、英雄らしい爽快感が見られるようになるのではないか(?)と期待している次第です。
韓国時代劇の子供や青年時代というのは二通りに分かれますよね、これからの展開を大いに期待させてくれるもの、片やダラダラとした展開でいつになったら活躍してくれるんや(?)ってものと。
でも子供時代がいいものも、大人になったらがっかりするドラマもありますから、この二つのドラマは大人での展開を楽しみにしたいところですが、ちょっと苦労話しだけが長くなるとどうなんだろうねぇ。
そんなジーッと我慢で見続けているふたつのドラマなんですが、今週の「階伯」には嬉しいシーンも登場しました。
あくまで自分個人としては、これまであの「MBCドラミア」の〝善徳女王セット〟を、本家本元のドラマ以外にお目にかかったことがなく、今や観光用として残しているだけなんじゃなかろうか(?)と思ってました。
荒れ果てたままで放置されたり取り壊されてしまうよりも、そりゃあ観光用だけではあっても残されているのにこしたことはないのですが、やはりドラマのセットなんですから、ドラマの映像の中で見られてこそなんぼというものです。
そうしたら、やっとこさその一部の姿を久しぶりにドラマの中で見せてくれたじゃないですか。
それが、先日放送された「階伯」のワンシーンというわけなんです。
ほんの少しの短い時間のシーンなのですが、まだ現役で撮影セットとして生きているぞっていう感じで、ちょっとばかり嬉しい気持ちでした。
韓国からの放送をお金を出して観られる裕福な方と違って、最低でもBSで放送されなきゃ観られない自分ですから、もっと他のドラマでも出てたよってこともあるかもしれません。
だけど自分にとっては本当に久しぶりに新しいドラマで見られたセットだったわけです。




撮影セットのひとつやふたつで喜怒哀楽を味わう自分もどうかとは思いますが、やはり過去に夢中になったドラマのセット、そして直に訪れて見て来たセットが現役で活躍しているのを見るのは、やはりちょっとばかり違う存在のようです。
こうやって少しでも長い間、あのセットが現役のままで活躍してくれるといいんですけどね。
そして、毎週見ているのが「階伯(ケベク)」と「キム・マンドク 美しき伝説の商人」のふたつです。


「階伯」は『MBCドラミア』のセットがふんだんに出てくるから。
そして「キム・マンドク」は、こちらは『聞慶KBS撮影所』がふんだんに出てくることと、撮影現場に遭遇したからという、それだけの興味で毎週見ているだけのものです。
でも、そのふたつともがつまらない、両方のドラマともが八方塞で救いがなく、胸のすくような爽快な展開が無い。
ハラハラドキドキではなくて、イライラムカムカの連続で、一息つける間がなくて、なんやら見ているこちらまでもが息が詰まってきそうな感じです。
それでも我慢して見ているのは、これひとえに撮影所がもたらした縁というだけのものなんですよね。
でも、どちらのドラマも来週からは大人になってからの展開と変わりますから、まあちょっとは胸のすくような思いや、英雄らしい爽快感が見られるようになるのではないか(?)と期待している次第です。
韓国時代劇の子供や青年時代というのは二通りに分かれますよね、これからの展開を大いに期待させてくれるもの、片やダラダラとした展開でいつになったら活躍してくれるんや(?)ってものと。
でも子供時代がいいものも、大人になったらがっかりするドラマもありますから、この二つのドラマは大人での展開を楽しみにしたいところですが、ちょっと苦労話しだけが長くなるとどうなんだろうねぇ。
そんなジーッと我慢で見続けているふたつのドラマなんですが、今週の「階伯」には嬉しいシーンも登場しました。
あくまで自分個人としては、これまであの「MBCドラミア」の〝善徳女王セット〟を、本家本元のドラマ以外にお目にかかったことがなく、今や観光用として残しているだけなんじゃなかろうか(?)と思ってました。
荒れ果てたままで放置されたり取り壊されてしまうよりも、そりゃあ観光用だけではあっても残されているのにこしたことはないのですが、やはりドラマのセットなんですから、ドラマの映像の中で見られてこそなんぼというものです。
そうしたら、やっとこさその一部の姿を久しぶりにドラマの中で見せてくれたじゃないですか。
それが、先日放送された「階伯」のワンシーンというわけなんです。
ほんの少しの短い時間のシーンなのですが、まだ現役で撮影セットとして生きているぞっていう感じで、ちょっとばかり嬉しい気持ちでした。
韓国からの放送をお金を出して観られる裕福な方と違って、最低でもBSで放送されなきゃ観られない自分ですから、もっと他のドラマでも出てたよってこともあるかもしれません。
だけど自分にとっては本当に久しぶりに新しいドラマで見られたセットだったわけです。


撮影セットのひとつやふたつで喜怒哀楽を味わう自分もどうかとは思いますが、やはり過去に夢中になったドラマのセット、そして直に訪れて見て来たセットが現役で活躍しているのを見るのは、やはりちょっとばかり違う存在のようです。
こうやって少しでも長い間、あのセットが現役のままで活躍してくれるといいんですけどね。
2012-05-18 23:55
ドラマ以上に気になる存在だった挿入曲 「チャクペ -相棒-」

ドラマが終わってしまって、なんだか夜に録画を楽しみに見ていた自分としては、本当に気が抜けてしまったよう
「なんだかなぁー」ってこともありますが、基本的には自分の中の好きなドラマの仲間入りをしていた「チャクペ -相棒-」でした。
このドラマを最初に見た第一回目の放送で、初っ端のオープニングテーマを聞いた時に、「なんだか韓国の伝統公演を見に来たみたい」と、そんな感覚が甦りました。
どこでどう聞いた(?)ってな記憶はないのに、なんだかどこかで見た伝統公演の始まりに、こんな曲が流れていたような(?)そんな不思議な記憶の中でこのドラマは始まりました。
そうしてドラマを見ていくうちに、また今度もなんだか心の中にしみ込んでくるような曲が流れてきます。
「んッ?この感じはパンソリだよね」
「パンソリ」 韓国の伝統芸能のひとつで、歌い手と奏者のみで演じられる芸能で、奏者は太鼓ひとつのみ、この太鼓は「プク」といいます。
この「プク」って聞いたことがあります…って、そうそう「幻の王女チャミョンゴ」の中でした。
そうなんだ、あのドラマって子供の頃の名前から太鼓にちなんでいたんだねって、今更気付いた相変わらずドンな自分でした(笑)
さて、その韓国の伝統芸能のひとつである「パンソリ」、どちかと言えば日本人には舞踊や農楽などとは違って、歌われる意味もわからなきゃとっつきにくい芸能のひとつです。
でも、韓国の人達には好まれる芸能のひとつらしく、このパンソリが演じられた後の拍手喝采は凄いものがありますし、演じられる内容によっては掛け声というか、合いの手のようなノリノリの雰囲気が伝わってきます。
もし、日本の芸能の浪曲やら民謡やらを聞いて、我々がそこまで引き込まれるかって言えば、ちょっとばかり首をかしげてしまいますが…、それほど韓国の人々には根付いている芸能のひとつなんでしょう。
意味の分からない日本人である自分が聴いても、あの声量といい独特なリズム感といい、完全に拒否反応というのは感じません、それどころか、「凄いね」とつい言いたくなるほどです、まあそれは人それぞれでしょうけどね。
実は、自分は「パンソリ」と聞けば真っ先に浮かぶのが「高敞(コチャン)」です。
「バンソリ博物館」もあるほど、高敞と「パンソリ」は切っても切れない関係にあります。
「高敞邑城」の城壁の散策をしていても、ところどころからこの「パンソリ」が流れてきています。
日本語のできた可愛らしい女の子に案内されて、「パンソリ博物館」の見学もしてきました、あの女の子どうしたかな?もう結婚してやめちゃったのかな?
と、関係ない思い出も浮かんできたりしますが
高敞パンソリ博物館 http://japanese.whatsonkorea.com/view_listings.ph?lid=9417&code=M_X&scode=M_F&ss_code=M_F14&pst=M
高敞がこのドラマ、「チャクペ -相棒-」の製作支援をしていたのは以前にも書きましたが、こうして挿入歌にもちゃんと高敞を代表する芸能と結びついていたんですよね。
ドラマの中でもよく「高敞」という地名が出てきたし…
そんな日本人にはとっつきにくい韓国の伝統芸能の「パンソリ」も、こうして歌謡曲風にアレンジされて耳に入ってくると、これがまた違った新しい感覚で入り込んでくる。
声量感と独特なリズム感を残しながらも、アレンジされたリズムや雰囲気は歌謡曲のようで、全くの違和感が無いどころか、なんだか心の中に力強さや清涼感をも伴ってくるんだから。
その「パンソリ」に入る前のイントロ部分というか曲から歌に入る前の部分には、あの「ファン・ジニ」のイメージがあるし、自分にとっては、ドラマ以上にとっても気になる存在、そしてお気に入りでもあった「チャクペ -相棒-」で流れていた曲でした。
2012-05-17 08:00
「トンイ」「チャクペ」のシーン画とともに…『MBCドラミア』新スライド動画が完成
「チャクペ -相棒-」が昨日で終わってしまいました。
なんだか空しい終わり方だった気がします。
〝相棒〟というよりも〝陽と陰〟という二人の人生で、チョンドゥンは生まれてから死ぬまで、ギドンの日陰の部分の身代わりになるために生まれ終わってしまったという感じです。
ギドンが背負うべき〝負〟の人生を、代わりに全て背負ったままチョンドゥンは死んじまったよーってな感想です。
それにしても、着物を交換してまで、最後にチョンドゥンの命を助けようとしたギドンがよう解らんです。
追い詰めてからそんなことせんでも、自分を騙してたからって必死こいて追い詰めからかして、勝ってなのは君とドンニョの方じゃないかい?って思いながら観てましたよ。
もっと早く救う方法があっただろうってな感じですよね、あれじゃあ。
そんでもって、ドンニョも身勝手なことこの上ない、愛するギドンが物乞い小屋で生まれたのを知ったら、なんとまあ手の平を返したように考えを変えやがってからに![[ちっ(怒った顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/141.gif)
まあ、最後は本当に愛する人を見つけて、命を繋いだんだから、チョンドゥンも生まれてきた甲斐があったってもんで、まあそれがなんとなく救いになっていたのかな(?)
ところで、子供をつくる暇なんてありましたっけ? まあいいか、細かいことは(笑)

「チャクペ」の感想はこれぐらいにして、この「チャクペ」というドラマも、「MBCドラミア」の王宮以外の限られたセットをうまく使って撮影されていました。
そこで、先日「ドラミアツアー」仲間のガリィパパさんから、「ドラミア」の画像を送ってもらったのと、「チャクペ」や最近の「トンイ」を見比べてみましたら、いくつか動画に繋いで新しいのができそう…ということで、やっとのこと〝ガリィパパバージョン〟のものが仕上がりました。
もしかしたらこれまでのもの以上に、手間隙がかかったのではないかと思います。
なにしろテレビ録画のものからシーン映像を選んで、それを動画にして変換して、そんでもって編集ですからね。
まずシーン映像を選択するのが大変、画像にあるのに近い映し方のシーンを選びたいですから、という勝手なこだわりで、自分から面倒にしていただけみたいってとこもありますが(汗)
ところで、自分が韓国の旅行を趣味(?)としていることを知っている知人が、よく韓国旅行のチラシを見せてくれるのですが、JTBのツアーなんて殆どがこの「ドラミア」が組み込まれてますよねえ、自由に行かれるようになって、より人気が高くなったのかもしれません。
これにあやかって、大型の韓国時代劇を期待したいと思ってるんですが、ちょっと甘いでしょうか?
では、ガリィパパさん撮影画像による、新バージョンの「MBCドラミア」のスライド動画を、どうぞ観てやってください。
なんだか空しい終わり方だった気がします。
〝相棒〟というよりも〝陽と陰〟という二人の人生で、チョンドゥンは生まれてから死ぬまで、ギドンの日陰の部分の身代わりになるために生まれ終わってしまったという感じです。
ギドンが背負うべき〝負〟の人生を、代わりに全て背負ったままチョンドゥンは死んじまったよーってな感想です。
それにしても、着物を交換してまで、最後にチョンドゥンの命を助けようとしたギドンがよう解らんです。
追い詰めてからそんなことせんでも、自分を騙してたからって必死こいて追い詰めからかして、勝ってなのは君とドンニョの方じゃないかい?って思いながら観てましたよ。
もっと早く救う方法があっただろうってな感じですよね、あれじゃあ。
そんでもって、ドンニョも身勝手なことこの上ない、愛するギドンが物乞い小屋で生まれたのを知ったら、なんとまあ手の平を返したように考えを変えやがってからに
まあ、最後は本当に愛する人を見つけて、命を繋いだんだから、チョンドゥンも生まれてきた甲斐があったってもんで、まあそれがなんとなく救いになっていたのかな(?)
ところで、子供をつくる暇なんてありましたっけ? まあいいか、細かいことは(笑)
「チャクペ」の感想はこれぐらいにして、この「チャクペ」というドラマも、「MBCドラミア」の王宮以外の限られたセットをうまく使って撮影されていました。
そこで、先日「ドラミアツアー」仲間のガリィパパさんから、「ドラミア」の画像を送ってもらったのと、「チャクペ」や最近の「トンイ」を見比べてみましたら、いくつか動画に繋いで新しいのができそう…ということで、やっとのこと〝ガリィパパバージョン〟のものが仕上がりました。
もしかしたらこれまでのもの以上に、手間隙がかかったのではないかと思います。
なにしろテレビ録画のものからシーン映像を選んで、それを動画にして変換して、そんでもって編集ですからね。
まずシーン映像を選択するのが大変、画像にあるのに近い映し方のシーンを選びたいですから、という勝手なこだわりで、自分から面倒にしていただけみたいってとこもありますが(汗)
ところで、自分が韓国の旅行を趣味(?)としていることを知っている知人が、よく韓国旅行のチラシを見せてくれるのですが、JTBのツアーなんて殆どがこの「ドラミア」が組み込まれてますよねえ、自由に行かれるようになって、より人気が高くなったのかもしれません。
これにあやかって、大型の韓国時代劇を期待したいと思ってるんですが、ちょっと甘いでしょうか?
では、ガリィパパさん撮影画像による、新バージョンの「MBCドラミア」のスライド動画を、どうぞ観てやってください。
2012-05-16 05:16
隠れた韓国ドラマの撮影名所、そこは刑務所(?)
以前にこんな記事を書いたことがあります、
自分が日本人だとは知られたくない場所
後で思えばちょっと大袈裟な表現だったかもしれませんが、自分がそこにいた時には本気でそう思えたのです。
中の展示物は、すべてが日本人が極悪人なのですから。
ここまでするか? こんな表現の展示物が必要なのか? そう疑問視したくなるような展示物の人形や、流れる悲鳴の効果音というのか、その声にはおぞましいものがありました。
たった一人でいたら不気味ささえ覚えるようで、本当に凄まじい展示物の数々が並んでいて、ひねくれた言い方をすれば、反日感情の育成の場のような様相を呈しています。


日本の若者がキレやすいと話題にされた時期でしたから、もしかしたらこの展示物を見たら、韓国の若者もマインドコントロールされて、自分が日本人だとわかると襲ってくるのではないかと、本気でその時では不安と恐怖心を抱いてしまったので、以前の記事のような内容になってしまいました。
中の展示物はそんなおどろおどろした物が並んでいるのですが、その建物の中へ入る前の風景は、韓国ドラマではよく目にする場所で、いわばあまり話題にならない撮影地、撮影地としてはなかなか訪れることのない場所、そう表現してもいいのではないかと思います。
ドラマでよく見かけるのに、撮影地が目的ではわざわざ訪れることが少ない場所、それは「西大門刑務所歴史館(ソデムン ヒョンムソヨクサクァン)」です。


韓国のドラマ、特に年代が少し前の荒んだ時代背景のドラマにはよく登場します、そして、政治や裏社会を描いたドラマなどでもよく見かけます。
最近のドラマでは、「レディプレジデント・大物」や「ジャイアント」などがそうです。
刑務所を撮影に使いたい、だけどまさか本物の刑務所で撮影はできないし、ましてやその刑務所の扉から出てくるなんてシーンが撮れるわけないですから、この「西大門刑務所」はもってこいの場所ではないですか。
なにしろ、過去には本物の刑務所だったんですから、下手なセットよりも重みがありますしね、しかも赤レンガが続く風景は、いかにも「刑務所」っていう雰囲気が漂っているわけですから。
コネスト http://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=488



ドラマの代表シーンとして「、「レディプレジデント・大物」を選んでみました、っていうか、おとといの再放送28話での回ですから、この記事のためにわざわざ録画し直しました(笑)
以前に見たものは消去しちゃってから「しまった」って思ったので、今回の28話は絶対に再録画してやるぞって感じで待ってたんですよね、どこまで物好きなんだか![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)




ところで、このドラマでも上の画像のようにそうでしたが、韓国では刑務所から出所すると、まず豆腐を用意して食べるようなのですが、これって〝真っ白な無になって出直す〟っていう意味合いが込められているようです。
日本の花嫁の白無垢と同じですよね、って、ちょっと例えが不釣合いですけど(笑)
それと、急に娑婆のご馳走では体に悪いってんで、まずは柔らかく胃にもやさしい豆腐を口にさせるっていう、そんな思いやりの気持ちも含んでいるとかっていいますが…(?)
日本でもこんな習慣ってあるんですかね?
自分は今のところは刑務所には無縁ですので、よく分かりません
自分が日本人だとは知られたくない場所
後で思えばちょっと大袈裟な表現だったかもしれませんが、自分がそこにいた時には本気でそう思えたのです。
中の展示物は、すべてが日本人が極悪人なのですから。
ここまでするか? こんな表現の展示物が必要なのか? そう疑問視したくなるような展示物の人形や、流れる悲鳴の効果音というのか、その声にはおぞましいものがありました。
たった一人でいたら不気味ささえ覚えるようで、本当に凄まじい展示物の数々が並んでいて、ひねくれた言い方をすれば、反日感情の育成の場のような様相を呈しています。


日本の若者がキレやすいと話題にされた時期でしたから、もしかしたらこの展示物を見たら、韓国の若者もマインドコントロールされて、自分が日本人だとわかると襲ってくるのではないかと、本気でその時では不安と恐怖心を抱いてしまったので、以前の記事のような内容になってしまいました。
中の展示物はそんなおどろおどろした物が並んでいるのですが、その建物の中へ入る前の風景は、韓国ドラマではよく目にする場所で、いわばあまり話題にならない撮影地、撮影地としてはなかなか訪れることのない場所、そう表現してもいいのではないかと思います。
ドラマでよく見かけるのに、撮影地が目的ではわざわざ訪れることが少ない場所、それは「西大門刑務所歴史館(ソデムン ヒョンムソヨクサクァン)」です。

韓国のドラマ、特に年代が少し前の荒んだ時代背景のドラマにはよく登場します、そして、政治や裏社会を描いたドラマなどでもよく見かけます。
最近のドラマでは、「レディプレジデント・大物」や「ジャイアント」などがそうです。
刑務所を撮影に使いたい、だけどまさか本物の刑務所で撮影はできないし、ましてやその刑務所の扉から出てくるなんてシーンが撮れるわけないですから、この「西大門刑務所」はもってこいの場所ではないですか。
なにしろ、過去には本物の刑務所だったんですから、下手なセットよりも重みがありますしね、しかも赤レンガが続く風景は、いかにも「刑務所」っていう雰囲気が漂っているわけですから。
コネスト http://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=488
ドラマの代表シーンとして「、「レディプレジデント・大物」を選んでみました、っていうか、おとといの再放送28話での回ですから、この記事のためにわざわざ録画し直しました(笑)
以前に見たものは消去しちゃってから「しまった」って思ったので、今回の28話は絶対に再録画してやるぞって感じで待ってたんですよね、どこまで物好きなんだか

ところで、このドラマでも上の画像のようにそうでしたが、韓国では刑務所から出所すると、まず豆腐を用意して食べるようなのですが、これって〝真っ白な無になって出直す〟っていう意味合いが込められているようです。
日本の花嫁の白無垢と同じですよね、って、ちょっと例えが不釣合いですけど(笑)
それと、急に娑婆のご馳走では体に悪いってんで、まずは柔らかく胃にもやさしい豆腐を口にさせるっていう、そんな思いやりの気持ちも含んでいるとかっていいますが…(?)
日本でもこんな習慣ってあるんですかね?
自分は今のところは刑務所には無縁ですので、よく分かりません
2012-05-10 07:10
過去2001年以降の韓国時代劇、最高視聴率は「太祖王建」の「聞慶セジェ」でのシーンが放送された日
自分が初めて「聞慶(ムンギョン)」を訪れ、聞慶セジェを歩いた時には、この地で撮影されたという「太祖王建(テジョワンゴン)」なるドラマの存在は皆無でした。
ただただ「大王世宗(テワンセジョン)」が撮影されたという、「聞慶KBS撮影所」しか眼中になく訪れたものです。
その後になって、そのKBS撮影所が築かれたいきさつなどを知って、過去の「太祖王建」というドラマを知ったのですが、重苦しく古臭いドラマだろうという、勝手な想像しか持ちませんでした、実際に観るまでは。
そして、やっと今年になってそのドラマ「太祖王建」というドラマを目にすることになったのですが、もう10年も前のドラマとは思えないほどテンポもよく、その後の韓国時代劇に大きな影響を与えたドラマなんだろうと、そう実感せざるを得ないほどで、「さすが!高視聴率番組」、その思いを強くしています。
昨年、韓国の時代劇、いわゆる韓国史劇の過去10年間の視聴率ランキングなるものが発表されました。
1位が「チャングムの誓い」、2位が「朱蒙」、このあたりは日本でもお馴染みのドラマですから、もうもう納得の一言なのですが、次いでの第3位がなんとこの古い「太祖王建」がランクインしているのです。
このような番組がこれまで日本では放送されていなかったのが不思議な話しです。
こうして発表された過去10年間の韓国史劇の視聴率ランキングですが、これは平均視聴率をランキング化したものなのです。
では、過去10年間の韓国史劇の視聴率のトップを獲得したのはと言うと、「チャングムの誓い」でも「朱蒙」でもなく、この「太祖王建」なんですよね。
聞慶セジェを訪れた時に、その散策路の脇に画像入りの立て札がありました。
その文字はハングルでしたから読めはしません、だけどその中に〝KBS〟の文字を見つけた自分は、「きっとここで過去にドラマ撮影がされたのだろう」という認識しか持ちませんでした。
単にここが有名なドラマが撮影された場所なんだよという、観光地の宣伝としか受け止めなかったのです。
-9021e.jpg)
過去の韓国史劇の視聴率の1位は「『ホジュン 〜宮廷医官への道〜』」だというのは有名な話で、それに次ぐのが「太祖王建」の最高視聴率60.2%だとされています。
ところが、この2001年以降の10年間となると変わってきます、「太祖王建」がトップということになるわけです。
その、韓国史劇の10年間のトップとなったのが、120話で放送された回なのだそうです。
ただ、現在の朝に放送されているものは180話ということですから、実際の200話からすると何話目に放送されるのかちょっとわかりませんが、その回に放送されたシーンだけは分かります。
ここまで書きゃあお解かりでしょう、あの聞慶セジェの看板にあったのが、まさにそのシーンだったのです。
そして、その過去の韓国史劇の歴代2位、しかも2001年以降のトップの視聴率を叩き出した回に放送されたシーンが、聞慶セジェで撮影されていたということだったのです。
今になればあの聞慶セジェにあった看板のシーンがよく分かります、クンイェ(弓裔)の死と同時に、ワンゴンがとうとう国王へと上り詰めたという瞬間を描いた回が、聞慶セジェの川原で撮影され、それが高視聴率を生んだまさにその放送分だったというわけでした。



-0e568.jpg)


最初に訪れた時にはさほど気に留めることもなく、二度目に訪れた時には、それが「太祖王建」が撮影された場所だと知りちょっとばかり気になる場所となり、多分今度訪れることがあれば、きっとドラマの中での貴重な場所として隅から隅まで見て、このシーンの背景を思い浮かべながらカメラを向ける自分がいることでしょう![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
ただただ「大王世宗(テワンセジョン)」が撮影されたという、「聞慶KBS撮影所」しか眼中になく訪れたものです。
その後になって、そのKBS撮影所が築かれたいきさつなどを知って、過去の「太祖王建」というドラマを知ったのですが、重苦しく古臭いドラマだろうという、勝手な想像しか持ちませんでした、実際に観るまでは。
そして、やっと今年になってそのドラマ「太祖王建」というドラマを目にすることになったのですが、もう10年も前のドラマとは思えないほどテンポもよく、その後の韓国時代劇に大きな影響を与えたドラマなんだろうと、そう実感せざるを得ないほどで、「さすが!高視聴率番組」、その思いを強くしています。
昨年、韓国の時代劇、いわゆる韓国史劇の過去10年間の視聴率ランキングなるものが発表されました。
1位が「チャングムの誓い」、2位が「朱蒙」、このあたりは日本でもお馴染みのドラマですから、もうもう納得の一言なのですが、次いでの第3位がなんとこの古い「太祖王建」がランクインしているのです。
このような番組がこれまで日本では放送されていなかったのが不思議な話しです。
こうして発表された過去10年間の韓国史劇の視聴率ランキングですが、これは平均視聴率をランキング化したものなのです。
では、過去10年間の韓国史劇の視聴率のトップを獲得したのはと言うと、「チャングムの誓い」でも「朱蒙」でもなく、この「太祖王建」なんですよね。
聞慶セジェを訪れた時に、その散策路の脇に画像入りの立て札がありました。
その文字はハングルでしたから読めはしません、だけどその中に〝KBS〟の文字を見つけた自分は、「きっとここで過去にドラマ撮影がされたのだろう」という認識しか持ちませんでした。
単にここが有名なドラマが撮影された場所なんだよという、観光地の宣伝としか受け止めなかったのです。
-9021e.jpg)
過去の韓国史劇の視聴率の1位は「『ホジュン 〜宮廷医官への道〜』」だというのは有名な話で、それに次ぐのが「太祖王建」の最高視聴率60.2%だとされています。
ところが、この2001年以降の10年間となると変わってきます、「太祖王建」がトップということになるわけです。
その、韓国史劇の10年間のトップとなったのが、120話で放送された回なのだそうです。
ただ、現在の朝に放送されているものは180話ということですから、実際の200話からすると何話目に放送されるのかちょっとわかりませんが、その回に放送されたシーンだけは分かります。
ここまで書きゃあお解かりでしょう、あの聞慶セジェの看板にあったのが、まさにそのシーンだったのです。
そして、その過去の韓国史劇の歴代2位、しかも2001年以降のトップの視聴率を叩き出した回に放送されたシーンが、聞慶セジェで撮影されていたということだったのです。
今になればあの聞慶セジェにあった看板のシーンがよく分かります、クンイェ(弓裔)の死と同時に、ワンゴンがとうとう国王へと上り詰めたという瞬間を描いた回が、聞慶セジェの川原で撮影され、それが高視聴率を生んだまさにその放送分だったというわけでした。



-0e568.jpg)


最初に訪れた時にはさほど気に留めることもなく、二度目に訪れた時には、それが「太祖王建」が撮影された場所だと知りちょっとばかり気になる場所となり、多分今度訪れることがあれば、きっとドラマの中での貴重な場所として隅から隅まで見て、このシーンの背景を思い浮かべながらカメラを向ける自分がいることでしょう
2012-05-07 23:28
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