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長い間、ありがとう

ずっとずっと続けてきた、韓国の話題を取り入れながらのブログ。
続編の「今韓日触(きんかんにっしょく)」でもう何年になるんでしょう?
その間に年をとり、生活が変わり、本当にいろいろなことが身の回りでありました。

そんな自分の生活と同じように、日本と韓国の関係もいろいろと事情が変わってきましたよね。
政治と旅行やドラマを楽しむのは別物とずっと考えていたのに、やっぱりここまで国通しのすれ違いや考え方の壁があると、どうしても引いてしまって、だんだんと遠のいてしまうっていうのは、仕方のないことだとも思うのです。

こうしてブログを立ち上げて、12回という旅行をした韓国という国なのに、今は「また行こう」という気にはなれない自分がいます。
そして、あんなにのめり込んだ韓国時代劇も、やっぱり以前とは様変わりしてしまって、夢中になれるものが登場してこない、〝時代劇〟〝史劇〟というものは、どこの国もだんだんと魅力ある作品が無くなっていくというのは運命なのでしょうか?

何はともあれ、気持ちが韓国から離れるにつれて、ずっとずっとほったらかしにしてきたこのブログ、いつまでもほったらかしというのは無責任なので、ここでけじめをつけることにしました。
韓国からは全面的に離れたブログへと移行することにしました。
これまで訪れてくださった皆さん、350万という驚きの閲覧数も皆さんのおかげです、そして、今でも毎日300人とか500人とか訪れてくださっています、本当に嬉しい話しです。
このブログは自分が歩んだ証しのひとつとしてずっと残させて頂きます、が、もう更新することはありません。
本当に本当に本当に…長い間ありがとうございました。

これから立ち上げるブログは、まったく韓国には関係のない内容になりますので、タイトルとかお知らせしませんが、偶然に立ち寄っていただけることがあるかもしれません、その時にはまたよろしくお願いします<(_ _)>
自分は写真が嫌いで、韓国旅行をしても自分の画像は殆どありませんが、数少ない〝韓国にいる自分〟
を残してお別れさせていただきます、

さようなら…
08.1.14チャングムT.P. (25).jpg
b 景福宮 (19).jpg

広告回避のための 韓国画像のページ ⑧《特別編》 もう一度生きたい場所をあえて選ぶならやっぱり「高敞(コチャン)」

  今回もスライド動画での紹介です。
観光地や韓国史劇撮影地として魅力ある都市はやっぱり「聞慶(ムンギョン)」が挙げられます。
そしていろんな旅の要素がいっぱいとなれば「順天(スンチョン)」を挙げたいのですが、ちょっと洗練された地方都市すぎます。
ですから、いろんな魅力に溢れる田舎町を選ぶとすれば、なんといっても「高敞(コチャン)」です。

  きれいに整備された観光地っぽくない町なのに、そこには史劇の撮影地やら旧跡やら自然やら、しかもユネスコ文化遺産だって存在するという、本当に欲張りな旅行ができる地方の町のひとつです。
行ってよかった場所、もう一度行きたい場所を訊ねられたら、ソウルからのアクセスも比較的に楽なのに、とっても地方・田舎の風情に出会えるこの「高敞(コチャン)」を挙げると思います。

  そしてその中でも印象的なのは、古い、言い方は悪いですがボロ家の裏庭に存在する「世界遺産」です。
世界遺産が裏庭にある生活なんて想像もできませんが、嬉しいことなのか、大変なことなのか?

cドルメンミュージアム 20.jpg



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広告回避のための 韓国画像のページ ⑦《特別編》 だんだん寂しくなる「光化門広場」

  広告回避のためのページがまだ続いています[わーい(嬉しい顔)]

今回は単なる画像ではなく動画にしてみました。

  これまでにソウルの「光化門広場」へは四度訪れました、訪れたというよりも道すがらに歩いたというのが正解なのですが、広場自体からはめっきり観光客の姿が減りました。
この広場が公開されたばかりの姿を見ている自分には、到底こんな風になってしまうなんて想像もできなかったことです。
もうあんな華やかで賑わいのある「光化門広場」は見ることがないのでしょうか?
結局は「光化門」の〝おまけ〟だったんでしょうかねえ[もうやだ~(悲しい顔)]
だだっ広い場所にお金をかけて造っておきながら、結局は芝生だけでごまかしてしまうっていう…「市庁広場」と同じような道を歩むようで…安易ですよねえ、熱しやすく冷めやすい韓国って[ふらふら]


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韓国画像のページ ⑥ 祝!「南大門」再建・一般公開 ということでソウルの仲間の〝門〟達を集めてみました

  今日、2013年5月5日、2008年に放火で消失した「崇礼門(スンネムン)」通称「南大門」が再建されて一般公開されます。
新しい方のブログではなんだかんだと結構こけおろしていますが_(._.)_ 、まあまあソウルの皆さんにとっては嬉しい日であろう(?)ってことで、喜びを共に分かち合おうということで(笑)、ソウルのお仲間の〝門〟の皆様に集合していただきました[わーい(嬉しい顔)]

  どれがどこの門か判りますか?

まずは、跡継ぎが誕生して喜んでみえることでしょう、「旧南大門」からです。
08.01.14南大門 (1).jpg

次は古宮代表の〝門〟たちです
b 景福宮 (7).jpgk 世界遺産・昌徳宮 (1).JPG
慶熙宮 (1).jpg昌慶宮.JPG

ピカピカ新品の「再建仲間」の誕生で喜んでいるのが
光化門.JPG

そしてお仲間の最後は、「相棒が戻ってきてよかった」、とは言うものの、「相棒よかやたら古めかしい年寄りにみえるやんか!」と言っていそうな…(笑)
東大門.JPG

ラストはもちろん「新生 南大門」
200660322.jpg

広告回避のための 韓国画像のページ ⑤ 水原の「八達門」をあっちこっちから

  水原市と言えば「華城」、その華城の出発点となる「八達門(パルダルムン)」
この「八達門(パルダルムン)」は、韓国によくあるこうした門同様に道路に挟まれて存在しています、そのために真近へは行けないのですが、いろんな角度から様々な姿を見せてくれています。
暇に任せていろんな角度からの画像を取り揃えてみました(笑)

08.1.13 水原華城 (4).jpg
g水原・八達門 (2).jpg
g水原・八達門 (4).jpg
g水原・八達門 (5).jpg
g水原・八達門 (6).jpg
g水原・八達門.jpg

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